2009年8月31日月曜日

Snow Leopardで検証したこと

3300円のSnow Leopardって新規インストロールできるのか



こうは言ったけれど、実際悩んだ。お得なパックであることはわかるけれど、価格が・・・ 

  • Win7もすぐですよ・・・
  • 現在はメインで使用してない。親が使ってる・・・

MA609J/AのZ版で64カーネルのまま起動できるのか

Macbook Proとはいえ、MA609J/Aのスペックでは現在の白いカーボネートのMacbookにすら遠く及ばない。今回の64bitカーネルの採用できびきび動作するのだろうか。

Appleの公式ページにはTime capsuleのバックアップやFinderの高速化、leopardからの細かなブラッシュアップの詳細が記されている。

起動時に「64」と押しながら立ち上げてみたい! 総合的なパフォーマンスは32bitカーネル上で64bitアプリを動作させるより、64bitカーネルでそれを動かす方がボトムアップにつながるだろうから。

さて、Mac OS X Snow Leopardを買ってきた

29日にはなってしまったが、3300円の方を手に入れてきました。パッケージを振ってみるとカラカラいう。いつもの通り中はあっさりしたものです。

Tiger 10.4からの上書きインストロール

3300円で販売されているSnow Leopardでも問題なく、新規インストロールはできるようである。実際は未だやっていないのだけれど、Tigerの10.4の状態から上書きインストロールしてみた。

新規インストロールでもよかったのだけれど、きちんと新規で入るのかまだ不安だったし、Boot CampでWindows Vistaも入っているので、時間の取れたときにでもしようと考えたからだ。

上書きに関しては50分程度で完了した。

速度に関してはまだ十分にさわっていないのだけれど、旧型のMacでも十分に速く感じられるのではないかと思う。Finder・Safari等も完全にTigerのときよりキレがある。

Time machineに関してのバックアップも、作業中の進度から見て前評判通り早いようだ。無線LANでTime capsuleで行った。実際は途中で寝てしまったのでよくわからなかったが・・・

上書きだったからだろうか、Dockのゴミ箱の隣に「書類」と「ダウンコロード」のアイコンは出てなかった・・・

Macbook  Pro  MA609J/Aでは64bitカーネルで動作しなかった

実際に「このMacについて」で表示してみたが、現在32bitカーネルでないと起動しないようだ。起動時に「64」と押してみたがダメだった。

まあ、ここを見て事前にコマンドラインを確認していたので、わかってはいたからBox Setに手を出すのをやめたのだけれど・・・

ドライバーなどの64bit環境が整ってきたらEFIのアップデートなんかあるのではないかと淡い期待をしてみる・・・

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

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