2010年3月18日木曜日

MacにVirtualBoxを入れてみた

AppleはBootCampで各種ドライバーをしっかり用意してくれているのでMacをWindows機として使う限りは何の遜色も無い。
自分も以前はBootCampでWindowsを入れて立ち上げていたのだけれど、いちいちLive Writerを使いたいだけで再起動しなければならない点が面倒になってしまった。
ただそれだけのためにSunのVirtualBoxを入れてみた。
Macbook Proは13inchなので画面の広さだけが心配・・・

VirtualBoxを導入する下準備をする


  • VirtualBoxダウンコロード先
  • Windows OSを用意。今回は「7」と言いたいところだが、なんと「Vista」
  • HDDは40G・メモリーは512M・ビデオメモリーは32Mとした。(HDDだけは後で変えられないので注意したほうがいい)

初期導入に関しては非常に簡単。特筆すべきは何も無い感じ。


Guest Additions導入までは使い辛い点も


Windows Vistaを入れたらそのまま使えると思いきや、ちょっと使い辛い。
  • MacとWindowsをマウスが行き来する際に、いちいちcommandキーを押下しなければウインドウ切り替えできないのだ。WindowsをフルスクリーンにしてもMacの画面に戻りたいときに押しなおし・・・
  • マウスカーソルもぴょんぴょん飛びます。
  • また、画面の解像度の設定もいまいちな感じです。

どうやら、Guest Additionsのインストロールをしなければならないことがわかった。
Menuバーのデバイス、「Guest Additionsのインストール」を選択するようだ。

VirtualBoxでも特に問題なし


MacでWindowsソフトをいろいろ使わなければならない状況であればVMWareFusionやparallelsなどの有償版ソフトを使ったほうが導入時の面倒もないと思われるし、サポートも期待できる。自分のように使うソフトが限定されるのであればVirtualBoxで十分。
Guest Additions導入後はマウスの飛びは治まり、普通に使える状態。
速度に関してはもともとゲストOSのメモリーがVistaで512Mなのでその程度。
画面はフルスクリーンで使用すれば特に不便は感じないのではないだろうか。

でも、HDDに関してはMB990J/A自体、160Gしか持ち合わせしてないので40G配分してしまったのがいいのかわからない。
Vista本体はWindows Update前10Gも占有していなかったのだけれど、現在は自動Updateで20Gを超えている。 どんだけ膨らむのだろう・・・
使うソフトが絞られているのであれば、Windows Updateは手動にしておくべきだったか。

0 件のコメント:

コメントを投稿