2010年5月23日日曜日

NEX-5 さわってきた

先日、ソニーが新しく発売するミラーレス一眼NEX-5をさわる機会があった。

プロモーションの力の入れようもあるのだろうけれど、周りでも発売に期待感を感じさせる商品だ。

今回さわらせてもらったのはダブルレンズのNEX-5D。16mm単焦点レンズ・18-55mmズームレンズが付属するキット。



nex-5

さすがに、レンズ交換式のミラーレス一眼で最小を謳う商品だけあって非常に薄型でコンパクト。PENシリーズのLiteモデルと比較しても歴然。16mmレンズを装着している場合にはちょっと大振りなコンデジと変わらない見栄えではないだろうか。レンズ口径はでかいですけれど・・・
前評判にもあったように質感は非常に高い。特にセットレンズの18-55mmズームレンズはずっしりとした感触がいい。PENのプラスチックなレンズの感じと大分違う。

nex-5r

そして、一眼とは思えないくらい操作系のボタン類が見当たらない。背面は動画撮影用のボタンと項目を選ぶときに使うホイール、ホームを呼び出す上部ボタン、下部のキャンセル・戻るボタンくらいしかない。非常にシンプル。普通の一眼だと「A」とか「S」とかモードダイヤルが上部に付くけれど、すべてホームボタンで呼び出してから選択する。なれないと戸惑うかもしれないけれど、ここまでシンプルにこだわるならば、この機種はこれでいいのだと思う。最近のαモデルについている撮影アドバイスも親切に感じる。

「SCN」選択画面もホームボタンから呼び出してみると絵のつくりが非常に凝っている。OPTIOがよくやるアイコンだけのものとは違って、見てすぐそれとわかる。

一番感動したのは液晶画面。90万画素の映りはずば抜けてきれいでメリハリがあった。ちょっと暗い場所での撮影だとE-P2は液晶画面にノイズが載ってピントの山とかわかり辛いときがある。記録された写真のノイズは気にならないのだけれど。

ちょっとしかさわれなかったけれどこんな感じ。期待大。


0 件のコメント:

コメントを投稿