2011年5月26日木曜日

REGZA Phone T-01C、Android2.2バージョンアップを終えて

T-01CのOS、Android2.2へバージョンが上がって1週間ほどたちました。

アプリやwebブラウジングの実行速度が2倍から5倍、とまではいかないけれどADW.Launcherを常用してはいる限り体感速度は確かに上昇。タッチスクロールのつっかえ感も減少しているし、快適になっているのがすぐわかる。

残念ながら東芝のホーム画面NX!!UIを切り替えて試した結果は未だスクロールがガタガタする感じだ。結構、デザインも好きなんだけれど・・・シンプルな電卓とか。

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最新のスマートフォンと遜色なし、という感じ。

この1週間でフリーズが2回。スリープから復帰しなくて電話はなっているのに着信できない状態があった。対処は電池パックを抜くことしかなかった。

ADW.Launcherをホームにしているからかもしれないし、バージョンアップ時にバックアップを取らず、上書きアップデートをしているせいかもしれない。

以下、変わったところを設定も含めて記載。

  • Flash® Player 10.1に対応・・・絶対に必要かと言われればどうかな?でもないと見られないとこもあるよね。うん、あったほうがいいだろう。
  • 連絡先のグループ登録に対応・・・いろんなの入れてあるからカテゴリーで分けて、さっと探せるのはありがたい。ちょっとグループを作成する項目を探すのにてこずったけれど・・・ info61
  • 連絡先のBluetooth®送信・・・自分の情報を電話帳に入れておけば赤外線のない機種にもこれで送れる。出会いも増えるというものです。ニヤリ。 info62
  • アプリのメモリカード保存に対応・・・どうやら、何でもかんでもメモリカードに押し込めるのはよくないようだ。運用には気を使うかもしれないけれど、大量のアプリを保持できる安心感は欲しいところ。
  • スリープモード中のWi-Fi設定・・・これまではREGPON wifi KeepAliveを入れて常駐していたのだけれど、純正に乗り換えた。設定はちょっとどこにあるのかわかり辛い。MENU→設定→ワイヤレス設定→Wi-Fi設定→MENU→詳細設定→「画面消灯時にをWi-Fi切断しない」
  • メニュー新フォントを追加・・・くっきりして自己主張があっていいんじゃないかと思う。
  • さらに使いやすくなったATOK for T-01C・・・微妙な間隔の変化だけれど使いやすい。
  • バイブ設定がさらに便利に・・・充電台にのせるとき、画面復帰のときブルッと感が気になってました。
  • モシモカメラ®エフェクト&ズーム・・・意外とみんなで撮影するときに楽しい機能なんだよね。エフェクトの追加は面白いです。

 

下記のバージョンアップは便利になるし使う人は使うのだろう。自分にはバージョンアップの利便性は見出せなかった。

  • ワンセグの視聴予約・録画予約に対応・・・ワンセグの視聴自体がほんとにまれ。
  • HD1080撮影モード対応・・・いつも最高画質! info58
  • 使い方ガイド・・・出ないようにチェックを入れた。 info60
  • 音声による文字入力が可能・・・「Eメールなどでの文字入力時にも「音声入力」に対応しました」って口にするのがハズイからメールしてる。
  • eトリセツ・・・容量とる。最初にダウンコロードしなければいいのだけれど。
  • デジタルライフを充実させる、レグザAppsコネクト・・・そう言えば東芝家電は一つも持ってないな・・・info68

 

確かに、いろいろと言われているように電池のもちが元々良い方ではないレグポンがさらに持ちが悪くなっているような気がする・・・

多分、メモリカードに移せるだけのアプリを入れてしまったのが悪かったのかもしれない。画面に張って常駐するものや、よく使うアプリは頻繁に読み出しがメモリカードにかかるので本体も熱くなるし、電池を食うのかも。自分はボディーケースをつけているから発熱は感じられないけれど・・・

それとも、実行速度が早くなれば電池の消耗も早くなるのは当たり前?

まだ、いろいろと検証が必要なようです。

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