2011年10月17日月曜日

iCloudでApple IDを認識できないと言われる・・・

10月13日よりiOS 5になったりMac OSも10.7.2にアップデートされたので、Macを起動するとiCloud用にApple IDを入れるように催促される。

早速、App StoreやiTuneでいつも使っているApple IDとパスワードを入力してみる。

・・・

はじかれます。



何度入れても同じ。

どうやら、iCloudを使い始めるのにもう一度Apple IDを認証しなおさなければならないようで、ちょっと普通ではわからない不親切仕様。

とりあえず、上記画面で「メールアドレスの変更」をクリック。



勝手に開くWeb Browserで今までのApple IDとパスワードを入力してサインイン。



最後に「確認用メール」を送る。メールを確認したらiCloudが利用できる状態になった。



iPad2は持っているけれど、ちょっと考えてみよう。
iOS 5とiCloudがもたらすデータの同期やバックアップって非常にスムーズに行われ、手間がないし「フォトストリーム」なんて想像しただけで楽しそうだ。

でも、iPadは主に自分で使ってない。ケータイはAndroid端末だ。iCloudで勝手に写真がバシバシ入り込んでもらっても面白くないし連絡先、予定表が同期されても困る。

結局、5Gという無料のストレージ空間をもらってもiOSデバイスとiCloudはすべて自分自身で利用している人しかメリットがなさそうだ。

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