2012年2月24日金曜日

箱根神社へ #2

引き続き箱根神社に行ったときの写真。

箱根神社の帰り際に身替わり地蔵に立ち寄ってみた。芦ノ湖畔のコンビニのほぼとなり。

頭にちょこんとのっている雪がおちゃめ。


帰りは当然下り坂が続くわけですが、Mitoのデュアルクラッチオートマチック(Alfa TCT)は下り坂の挙動が非常に癖がある。なだらかだったり、長い下り勾配だと2速を保つことが多い。

まだ1000キロに満たない慣らし運転中なのに、ほおっておくとすぐ4000回転を余裕に超えて吹け上がる。

通勤でのシフト操作では下り勾配はほんのちょっとなので、オートのモードで右側に付いているパドルシフトの「+」をちょこんと押してシフトアップしてあげるだけで問題ないのだけれど、箱根のような長い下り坂ではすぐに下のギアになろうとしてこの方法では挙動が非常にギクシャクする。

 つまり、シフトレバーが「D」レンジのオートモードではパドルシフト操作は一時的なものなのだ。平地であればこれで問題なく運転できてしまう。

箱根のような長い下り坂ではシフトを倒したマニュアルで自分で操作したほうが快適だった。

シフトレバーとパドルシフトの組み合わせや使い分けで全然違う挙動を見せるので、楽して運転したいと考えている人には「単に手間が増えるだけ」と思われてしまうのかもしれないけれど、ロボタイズド2ペダルMTって動かしていて面白い。

きっとゴルフなどの7速DCTではスムーズな変速なのだろうけれど、ここで改めて自分のクルマはトルコンATではないのだと再認識した。

先代の三菱のクルマではマニュアルモードにするためにシフトレバーを倒すと初めてパドルスイッチも動作する仕様だったので、シフトレバーでシフトアップしてもパドルでアップしても同じ役目だった。ただ単にハンドル操作の延長上にシフトアップ・ダウンが出来るだけだったからいつの間にか使わずじまいだったな・・・




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