2012年3月7日水曜日

Mito、ついに1000km

2012年3月5日。ついに納車から1000km到達いたしました。納車が2月4日だったのでほぼ1ヶ月。


最近のクルマは慣らし運転なんて無いんだと勝手に思っていたら、一応マニュアルには1000kmまではエンジンの回転数を過度に上げずに運転するように記載があった。

「1000kmはほんの少しの期間です」と添え書きがあったのだけれど、自分にはちょっとストレスのある期間だったのは事実。

 Mitoにはエンジンのレスポンスを制御するAlfa Romeo D.N.Aシステムがあるのだけれど、1000kmいくまではスポーツ走行用の「D」モードを封印しようと心に決めていたし、できれば2000回転以内を維持しながら運転しようと思っていたから。

実際には簡単に3000回転なんて急発進なんかしなくても普段の発進時に出てしまうし、下り坂では突破しやすいのだけれど・・・

それにしても、Mitoの「N」モードは初動のレスポンスが抑えられている。Start and Stopが入っているとなおさらだ。市街地走行の燃費に配慮しての結果なのかもしれないけれど、もともとリッター5から7しか走らないクルマに乗っていたので、目くじらをたてるほど燃費は気にしていなかった。


実は信じられないことに購入前のMitoの試乗はしてないのだ・・・2リッターのターボのついた日本車に乗っていたので、実際ここ1ヶ月間、MitoはAlfa Romeoの冠は拝しているけれど1.4リッターのクルマだからこんなものなのかと思っていた。

1000kmを超えたのでおもむろに Alfa Romeo D.N.Aシステムを「D」に入れてみた。

モードスイッチの切り替えはレバーを2秒ほど入れっぱなしにして動作する。

アーッ

ごめんなさい。 Alfa Romeo・・・ものすごく運転が楽しいです。

本当に同じクルマを運転しているとは思えないほど挙動がちがう。

ふけ上がりも鋭くなるし、ハンドルも重みを増している。ノーマルモードでは走り始めのもたつき感とじわりとエンジンが3000回転まで上がっていたので、逆に燃費が悪いような気がしてくる。


いっその事、Alfa Romeo D.N.Aシステムではなくなってしまうけれど「N」ではなく”エコモード”の「E」と表記してくれても構わない。Alfa Romeoには「Dモードが標準です」と言ってもらいたいくらい。燃費が気になるときに使ってね的な。


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