2012年6月13日水曜日

レーダー探知機 取り付け

先日、不覚にも速度超過で交通反則告知書をもらってしまったので、到着したばかりのレーダー探知機をMitoに取り付けてみる。既に反則金はお支払済・・・

選んだのはセルスター工業のVA-350Gというモノ。

こちらの会社は「AR」から始まる商品の型番は販路としてクルマ屋さん用、「VA」は一般用に用意しているようです。

by カエレバ

YUPITERUのレーダー探知機がOBD接続で評判良さ気でしたが、Alfa Romeoでは車速やらエンジンの情報を取れないと言うことと、画面表示のセンスが何ともなのでパスしました。

ちょっとの間、考えていたYUPITERUの画面表示↓

特に常用とするだろう時計表示がいたたまれない・・・

  • レシピ
VA-350Gのパッケージには標準でシガーライターから電源を取り出すケーブルが付属しているものの、サイドブレーキを引くときに邪魔になるし、線の処理が美しくない。また、何故かAlfa Romeo Mitoは「シガー充電アダプターを選んでみた」でもエントリーしたようにシガーライターに挿すものことごとく、ゆるい。

本体以外に必要なものとして、クルマ本体から電源を取る部品があった方が良いと考えた。

by カエレバ

はじめはこの電源直付DCコード(RO-103)だけで付くかと思ったが、ACC線から直接電源を取り出せないMitoではヒューズBOXからの電源を拝借する必要があるようだ。

なので、電源取り出しコードもあった方がいいかもしれない。

by カエレバ

  • 取り付け
既にETCをウインドーシールドの左側上部に取り付けているので同じコースで配線するのは気が引けたけれど、右コースでは配線が長くなるので左側を通すことにした。

取り付けにはちょっと苦戦した・・・

一番の難関はAピラーの化粧パネル。

何日かにわたってチャレンジしてみたが、指は痛くなるし、どうにもコツが掴めないので完全な取り外しはあきらめて、コードはAピラーの内側からダッシュボードの隙間に落として、グローブボックスに引き込む。そして、ウインドーシールド側から這わすようにして見えないように隠した。


アースはヒューズBOX手前にネジがあったのでとりあえず、そこに付けてある。


付いたの図↓


表示画面はデジタルの赤い時計モード。

コンソール類の赤い表示にマッチしていると思う。

おしまい。


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