2013年9月28日土曜日

iPhone5sのケース



iPhone5sの筐体は前機種のiPhone5とサイズ・形状が同じになっていますので、iPhone5用のものが利用できます。



すでにiPhone5のケースは多く出回っているので、店頭でも幅広く展開されていますし、迷っちゃいます。

でも、気に入ったものを探せないで、いつまでも裸のままで利用するのはオススメできません。

迷って決められないのなら、契約中にでもとりあえず安いものを買っておきましょう。

汚れは落ちるとしても、傷がついてしまったら悲しいです・・・


私が選んだケースのポイント


アンテナの位置が前機種と同じなのかはわかりませんが、金属・カーボン製のケースは受信感度の問題が少なからず存在するようでしたので私は避けました。

契約したのは未だ使ったことのないキャリアだったので、利用するエリアの電波状況が分からない状態では当初冒険できませんでした。

また、背面のデザインを隠したくはなかったので、全体を覆うようなケースではなく、側面を保護するポリカーボネートのダンパーにし、背面はフィルムタイプにすることにしました。


落とした時のダメージ吸収は低いかもしれませんが、iPhone5系はサイドのエッジ部分の塗装が剥がれやすいような気がしますので、ここをカバーしたかったのです。

落としてしまったら、Apple Careを使わせていただきます・・・


このダンパーの特徴はシンプルなその形状にあります。



音量ボタン、電源ボタンを含めてストレートで余計な特機はなくポケットに入れていても引っかかりはありません。



また、スピーカー、コネクターの穴の処理など非常に精度が高く、さすが国内製といったところ。



添付している液晶フィルム、背面保護フィルムはよくある商品のおまけ程度のものではなく、非常にしっかりとしたものが同梱されています。

特に背面フィルムは特厚で、一枚張りのものです。

さらに、この2枚のフィルムは他の商品と違って位置を合わせにくいiPhoneのカメラの穴やホームボタン、エッジ部分にピッタリ合わせられるように工夫がされています。

実際やってみないと説明は難しいのですが、原理としては、絆創膏を貼る要領です。

剥離シートをそのまま剥がさず位置を納得行くまで調整し、それからシートの真ん中に切れ目が付いているので片方づつ剥離シートを剥がして貼り付けていきます。

この方法なら集中力のない自分でもうまく貼れます。


難を言えば、スリープボタンが慣れないとしっかりきかないことぐらいでしょうか。








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